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所得税にかかる確定申告の医療費控除を受けようとお考えの方へ

平成28年分の確定申告で医療費控除を受けようとお考えの方は、下記の必要書類を必ず整理・ご確認の上、提出くださいますようお願いします。
平成28年分確定申告より、マイナンバーが確認できる書類の添付が義務付けられております。ご注意ください。
なお、「医療費の明細書」の添付漏れなどがある場合は、一度ご返却することもございますのでご了承ください。

■提出書類
 ○平成28年1月1日~12月31日までの1年間に支払った医療費の明細書・・・人別、日付順に集計・記入してください。
  (様式等は国税庁HP、または下記からダウンロードできます。)
 ○上記期間にかかる医療費の領収書・・・人別、日付順に束ねてください。
 ○1年間に支払った医療費の明細書 (ダウンロード様式:医療費の明細書エクセルファイル(44KB)
                  (国税庁HP 確定申告特集ページこのリンクは別ウィンドウで開きます
 ○マイナンバーが確認出来る書類(個人番号カードなど)
 ○源泉徴収票 ※給与所得等がある場合
  ※個人番号カードをお持ちでない方は、通知カードまたはマイナンバーが確認出来る書類および
   顔写真付身分証明書(運転免許証など)をご持参ください

■医療費控除を受けるには
 ○医療費控除額(最高200万円)の計算式
  1年間に支払った医療費の総額(※1)-保険などで補てんされる金額-10万円(※2)
    (※1)納税者が、自分自身または「生計を一にする配偶者やその他の親族」のために支払ったものに限る。
    (※2)総所得が200万円以下の場合は、その所得の5%の額。
  ○医療費控除の対象となる医療費(一例)
   1.医師や歯科医師に支払った診療費、治療費
   2.治療や療養のために必要な医薬品の購入費
   3.病院や診療所、介護老人保健施設などに支払った入院費、入所費など
   4.はり・きゅう師や指圧師、柔道整復師へ支払った施術費。ただし、疲労改善や体調を整える目的での施術は含まれません。
   5.保健師や看護師などに加え、療養上の世話をしてもらうために、特に依頼した人に対する対価。ただし、付き添いのために家族や親類縁者に
    支払った金銭は対象になりません。
   6.助産師による分娩の介助費用
   7.介護福祉士などによる、たんの吸引や経管栄養の費用
   8.診療や治療、施術の介助を受けるために直接必要なもの。例えば、通院費用、入院中の部屋代やベッド代(差額ベッド代は除く)、食事代、
    診療を受けるために使用した公共交通機関の運賃、松葉杖、補聴器、義足など各種医療用器具の購入費用
   9.介護保険制度のもとで提供された施設・居宅サービスの自己負担額

より詳しい内容は国税庁HPこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

お問い合わせ先

喜茂別町役場住民課税務室税務係
〒044-0292 北海道虻田郡喜茂別町字喜茂別123番地
TEL:0136-33-2211 FAX 0136-33-3577

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